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2024/5/29

【真空特許技術】インターホールディングス、アジア最大級の食品・飲料の展示会「THAIFEX」で「Taste Innovation Show 2024 Winners」に選出

 環境価値と経済価値が両立する社会を創る“Design Green economy”を掲げるインターホールディングスは、2024年5月28日~6月1日に、タイ・バンコクで開催されるアジア最大級の食品・飲料の展示会「THAIFEX(タイフェックス)」に出展しているが、期間中、世界中から参加する3,000社を超える出展企業の中から、革新的な製品で食品・飲料業界の将来的なトレンドになると評価された12の企業に贈られる「Taste Innovation Show 2024 Winners」に、同社製品の「shin-ku bottle」「shin-ku server」が選出された。
 shin-ku bottle(真空ボトル)は、同社の真空特許技術である逆止弁付きの真空容器で、1Lの液体を超高真空状態で保存できる。手動で簡単に真空状態にでき、液体を出しても、容器内に空気は入らない。そのため、一度真空状態をつくれば、最後の1滴までフレッシュな状態を保てる。日本酒やワイン、牛乳、オリーブオイル、醤油など酸化に弱い液体の食品と相性が良く、味の変化を防ぎ、賞味期限を延ばせる。
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shin-ku bottle

 shin-ku server(真空サーバー)は、中身の液体の真空状態を保ち、最後の一滴まで味や香りをキープしたまま、試飲や量り売りを可能にする製品。-5℃まで冷蔵可能なため、フレッシュな生酒などの提供にも対応可能。現在、200を超える日本酒の銘柄と提携しており、shin-ku serverで提供する日本酒のバリエーションも豊富。

shin-ku server

                         
■インターホールディングスについて
 世界唯一の“真空特許技術”を活用しサプライチェーン向け事業を展開する日本発のクライメートテック*スタートアップ。保有する“真空特許技術”を活用し、以下の事業を展開している。
*クライメートテック:世界界的な気候変動の問題解決のために、CO2 排出量の削減・地球温暖化の影響への対策などを講じるための革新的なテクノロジー
1.shin-ku事業
 真空率99.5%を可能にする 超高真空特許技術を活用した真空サプライチェーン事業。特別な機器を必要とせず、簡単に超高真空状態を保てるため、一次生産から消費者の手に渡るまで、あらゆる場面で、フードロス・GHG(温室効果ガス)の課題解決を可能にする。また、同技術を活用することで食品の賞味期限を大幅に伸ばすことができ、お米は6カ月後も新米の状態を保つことが可能。現在は日本酒の一升瓶に代わる代替容器として販売を拡大している。また包装メーカーにライセンスを提供することで、酸化を防ぐ新容器の開発・販売も行っている。
展開しているプロダクト

2.SXパートナー事業
 サステナビリティ領域の新規事業開発支援から環境特化の専門部署立ち上げ支援、グリーン関連のPR/マーケティング、社員向けのGX基礎教育や制度構築まで幅広くサポートしている。

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