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2026/4/24
【オフセットインキ関連製品】東京インキ、2026年6月1日出荷分から値上げ
東京インキは、オフセットインキ関連製品について、2026年6月1日出荷分から値上げする。
昨今の国際情勢を背景に、顔料、樹脂、溶剤、光重合開始剤、モノマー等の主要原材料は、世界的な需給バランスの悪化により高騰が続いている。あわせて、輸送費や容器代等のユーティリティーコストの上昇も継続いる。さらに、中東地域における情勢不安の影響により、原油・ナフサの供給が逼迫し、原油市況および国産ナフサ価格の高騰が続いてる。これに伴い、顔料・樹脂・添加剤・溶剤等の主要原材料価格も上昇を続けている。
同社では製品の安定供給を最優先とし、原材料の安定確保や製造コスト削減等の企業努力を継続してきたが、自助努力のみで吸収できる範囲を大きく超える状況となっているため、下記の通り値上げすることに至った。
なお、今後の国際情勢や原油・原材料市況の変動によっては、追加の価格改定や出荷スケジュールの調整をお願いする場合がある。
対象製品 :オフセットインキおよび関連製品
価格改定幅:オフ輪インキ 20%以上
油性枚葉インキ 20%以上
UVインキ 20%以上
新聞インキ 20%以上
中間色、特練インキ、特殊・その他インキ 30%以上
実施時期 :2026年6月1日出荷分から
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