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2026/5/11

【人とくるまのテクノロジー2026】積水化学、次世代モビリティニーズに応えるソリューションを展示

 積水化学グループは、5月27日(水)から29日(金)まで、パシフィコ横浜にて開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。(小間番号:285)

 積水化学グループのブースでは、デザイン性や快適性の向上に加え、環境に配慮したサステナブルな技術、さらに安全性を含む多様な機能・性能を高める素材を取り揃え、モビリティ業界が直面するさまざまな課題解決に貢献する製品を展示する。今回は、高機能プラスチックスカンパニーに加え、環境・ライフラインカンパニー、コーポレート部門も参画し、積水化学グループの製品・技術を結集した横断的な取り組みとして出展する。

 積水化学グループは、長期ビジョン「Vision 2030」において、『“Innovation for the Earth” サステナブルな社会の実現に向けてLIFEの基盤を支え、“未来につづく安心”を創造する』をビジョンステートメントとして掲げ、事業活動を推進している。

共同出展
 積水化学工業、積水テクノ成型、積水ポリマテック、積水ナノコートテクノロジー、積水成型工業、積水フーラー


展示エリア


展示コンセプト

 ブースでは、「デザイン・快適性」「安全性」「環境対応」をキーワードに、自動車内外装をはじめとした次世代モビリティに求められる、以下の多様なニーズに応えるソリューションを紹介。
●デザイン自由度の向上
●乗員の快適性向上
●安全性・耐久性の強化
●軽量化・環境負荷低減

主なコンセプトモック展示品
 ブースでは、サステナビリティと意匠性を両立する次世代モビリティの内装を具体的にイメージいただける、各種コンセプトモックを展示。

サステナブル織物 (ドアトリムモック/トランクトリムモック)
 3D成形可能なサステナブルな織物表皮材で、モノマテリアル化の実現を可能とするPP織物系表皮材を採用した商品提案。材料の統一によりリサイクル性向上を目指しつつ、自動車内装に求められる意匠性・耐久性を両立する新たな選択肢として提案。

カラー合皮「AURORADE™ 表皮材」(ドアトリムモック)
 光干渉色の原理を利用することで、角度や光環境により表情が変化する幻想的な意匠表現を可能にする。アンビエントライトや画像投影と組み合わせた演出により、次世代モビリティにふさわしい上質な室内空間を提案。

PCR成形品(バックドアパネルモック)
 循環型リサイクルポリプロピレン(PCR材)を用いた射出成形製品のコンセプト展示。資源循環への貢献と、自動車部材として求められる機械特性・成形性の両立を目指した取り組みを紹介。

デモ機展示品
 ブースでは、合わせガラス用中間膜「S-LEC™」シリーズを中心に、機能を実際に体感できるデモ機を展示する。

S-LEC Wedge Shaped Film
 多様なHUD(ヘッドアップディスプレイ)の視認性向上に貢献するソリューションを、デモ機にて紹介。
▶ くさび膜(HUD)デモ機

S-LEC Opt Light 調光向けソリューション
 スイッチ操作による調光ガラスのON/OFFを実演し、使用シーンをイメージできる。
▶ 調光ガラスON/OFF体感デモ

S-LEC 遮音中間膜 SV & SQ
 ヘッドホンを通して、遮音性能の違いを聴覚で体感できる。
▶ 遮音性能体感デモ

S-LEC 遮熱中間膜プレミアムUVブロッキングフィルム UA01
 遮熱効果を手を使って体感できるデモ機を展示。
▶ 遮熱性能体感デモ

※展示内容は予告なく変更となる場合がある

積水化学グループ展示会特設Webサイト
https://contact.sekisui-hpp.com/l/935393/2026-04-28/66vdtx

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