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2026/5/22
【印刷・情報用紙】日本製紙、7月21日出荷分より15%以上値上げ
日本製紙は印刷・情報用紙の価格改定を実施する。
実施理由:
昨今の中東情勢の緊迫化に伴い、製品の生産に不可欠な原材料の調達環境に深刻な影響が生じている。同社は安定供給を第一に考え、必要な原材料の確保に最善を尽くすとともに、生産計画の見直し、在庫調整などを行い、可能な限り生産・出荷を維持しているが、既に複数の原燃料メーカーからはナフサをはじめとする原燃料の高騰に伴う価格改定を受けており、今後も中東情勢の動向により大きく変動することが予想されている。用紙の安定供給維持に向け、原材料の確保に最大限努力しているが、自助努力のみでは、再生産可能な収益を確保していくことが困難であることから、事業継続と安定供給のために、今般、価格改定をお願いせざるを得ないとの判断に至った。
対象品種:印刷用紙、情報用紙 全般
値上げ幅:15%以上
実施時期:2026年7月21日出荷分より
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