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2026/4/28

【太陽光発電】日本電気硝子、マレーシア拠点で稼働。CO2排出量を年間約6900トン削減

 日本電気硝子(NEG)は、子会社であるNippon Electric Glass (Malaysia) Sdn. Bhd.(所在地:マレーシア セランゴール州、社長:濱島 健、以下NEGM)の建屋屋上に太陽光発電設備を設置し、2026年3月17日より稼働を開始した。
 同設備は、NEGMにとって初の太陽光発電設備で、最大出力は約7.6MWp。年間発電量はNEGMが使用する電力の数%に相当し、CO2排出量を年間約6900トン削減できる見込み。
※MWp(メガワットピーク):ワットピークは、出力が変動する発電方法における定格出力の指標。一定の標準条件下において、その設備が理論上発揮できる最大出力を示す。

太陽光発電設備の稼働を記念して行われたセレモニー

 NEGグループは、2050年までのカーボンニュートラル達成を目標に、国内外の拠点CO2排出量の削減に取り組んでいる。NEGMでは、2024年7月にVPPA(仮想電力購入契約)を締結しているが、今回の屋上太陽光発電設備の導入は、その取り組みをさらに進めるもの。

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