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2026/4/30
【黒色プラスチック選別用照明】浜松ホトニクス、「自動車リサイクルの高度化等に資する調査・研究・実証等に係る助成事業」に採択
浜松ホトニクス、ダイオーエンジニアリングは、自動車リサイクル高度化財団 (J-FAR)が公募した「2026年度 自動車リサイクルの高度化等に資する調査・研究・実証等に係る助成事業」に対し、「黒色プラスチック選別用照明のLED化とASRリサイクル検証」を申請し、採択された。
この事業は、低発熱中赤外LEDライン照明ユニットを開発し、自動車由来の黒色プラスチック選別の安全性向上について取り組む。選別機に実装し選別評価することで、ASR*リサイクルの課題抽出を行い、自動車向け再生材利用促進を目指す。
*ASR (Automobiles Shredder Residue): 廃車となった自動車を破砕した後の残さ
<同事業について>
事業名:黒色プラスチック選別用照明のLED化とASRリサイクル検証
代表事業者:浜松ホトニクス株式会社
担当:黒色プラスチック選別向けLED開発
共同事業者:ダイオーエンジニアリング株式会社
担当:LEDライン照明の開発~プラスチック選別の検証
その他、詳細はJ-FARのWEBページを参照
同社は光を生かして社会と環境への価値創造に取り組む企業として、未来のあるべき姿に向けて、挑戦を続けている。
今回の事業では、同社独自の中赤外LED技術を基盤に、プラスチック選別技術を有する共同事業者のダイオーエンジニアリングとの連携だけでなく、廃棄プラスチックの再生技術を有する株式会社中部日本プラスチックとも連携し、J-FARが掲げる地球環境の保全、自然環境の保護・整備、循環型社会の実現に向けた取り組みの一翼を担う。
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