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2026/5/11
【Packaging】吉田印刷所、脱プラ向け紙製包装資材「グラスパック」を第6回サステナブルマテリアル展[大阪]で展示
吉田印刷所は、2026年5月13日~15日に開催される「第6回サステナブルマテリアル展[大阪]」(会場:インテックス大阪)に包装資材メーカーとして出展する。ブース位置は3号館、小間番号 K16-38。
SDGsやGXなど環境を重視する活動が社会的に注目される昨今、脱プラが1つのテーマとして取り上げられている。吉田印刷所では、企業の脱プラ活動を促進することを目的とし、包装資材の新たな価値を提供するために、半透明の紙素材であるグラシン紙を活用した包装資材「グラスパック(R)」を出展する。
直近においては、中東情勢に端を発した石油由来製品の調達困難・コストの大幅増という未曽有の危機に直面している。「グラスパック(R)」はこれらの代替となるサステナブルな包装資材。
グラスパック(R)について
「グラスパック(R)」は、半透明で中身が透けて見える「グラシン紙」を使用することで100%紙製でありながら中身が見える包装資材。
主な展示内容は次の通り。
1.グラスパック
グラスパック平袋は、グラシン紙と紙素材を貼り合わせた軽量の紙製包装資材。貼り合わせる紙素材はグラシン紙・クラフト紙・上質紙から選べる。
グラシン紙を使用した面は半透明になり中に入れたものが透けて見える。
既製品では、ポチ袋サイズから最大430×608mmまで豊富なサイズラインナップで販売中。
オリジナルサイズでは、最小55×91mm(名刺サイズ)から最大430×600mmの幅広いサイズに対応。



2.<初公開>異業種コラボ商品!「エコロジパック(Eco-Logi-Pack)」
今回の展示では、「紙製品の付加価値創造」をテーマに、ビジネスフォーム製造で50年以上の実績を持つジェイビーエフサプライと共同開発した、オール紙製のデリバリーパック「エコロジパック」を展示する。この製品は、輸送時に使用されるパッキングリストを封入するオール紙製素材の新しいデリバリーパックであり、従来のOPP製品と同様に視認性を維持しながら、資材の完全紙化を実現。「脱プラ」と「物流現場での利便性」という、相反する課題を解決する新たな付加価値を提案する。



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