検索:PXP

【太陽電池】PXP製のカルコパイライト、日産神奈川販売R1東戸塚店にて実証実験開始

2025/12/5 コンバーティングニュース

... 日産神奈川販売R1東戸塚店のガラス上部に設置した太陽電池  「神奈川県次世代型太陽電池普及促進事業費補助金」の対象事業の1つとして、日産自動車により、日産神奈川販売のR1東戸塚店(横浜市戸塚区)にて進められていた次世代型太陽電池の実証実験が、2025年10月16日より開始された。この実証は2026年2月9日まで実施予定。 実証実験では、PXP

製の「薄く、軽く、曲げられる」特性をもつ「カルコ陽電池では設置が難しかった窓面や円柱などへの設置を検証している。また、発電した電力は、店内ディスプレイや、自動販売機、スマートフォン充電器などに活用している。 PXP

は、今後も、国産の「薄く、軽く、曲げられる太陽電池」の可能性を広げ、これまで太陽電池の取り付けられなかった新領域への展開を加速し、我が国が目標として掲げている2050年カーボンニュートラルの実現に貢献する。 ...

【ペロブスカイトCIS軽量タンデム太陽電池】PXP、タンデム型「曲がる太陽電池」がNEDO事業に採択

2025/11/17 コンバーティングニュース

...  2025年度NEDO「太陽光発電導入拡大等技術開発事業」に係る公募において、PXP

の「ペロブスカイトCIS軽量タンデム太陽電池モジュールの開発」が次世代型太陽電池技術開発テーマの一事業として採択され、この程、事業が開始された。 気候変動問題への対応についての世界的な関心が高まる中、脱炭素化の流れが加速しており、我が国のエネルギー基本計画に示される再生可能エネルギーの主力電源化に向けて、再生可能で割れない特徴から、多用途への展開が期待されている。 具体的に、本事業では、ペロブスカイトCIS軽量タンデム太陽電池の変換効率・耐久性を向上させると共に、大面積モジュール化に取り組むことで、早期の実用化を図り、主に産業屋根・営農、移動体、道路・通信インフラ市場をターゲットとした新領域への拡大を目指す。■PXP

のペロブスカイトに関するこれまでの国際会議発表1. M. Nakamura, C. C. ...

【フィルム型太陽電池】PXPと東京ガス、実用化に向けた共同開発が神奈川県の推進事業に採択

2025/7/16 コンバーティングニュース

...  PXP

と東京ガスが共同で取り組む、耐荷重の低い産業屋根でも設置可能なフィルム型次世代太陽電池の実用化に向けた開発が「令和7年度神奈川県カーボンニュートラル研究開発プロジェクト推進事業」に採択された*1。なお、同開発において取り組むフィルム型カルコパイライト太陽電池*2のスレート屋根等の耐荷重の低い屋根への設置は、国内初の取り組み。  両社は同事業においてパネル構造と施工法の確立等を進め、202ら、耐荷重や施工性等の観点から設置を断念する事例も増加しており、耐荷重の低い屋根への設置の推進が今後一層求められる。  なお、このような屋根への設置可能容量は2050年時点で約169GWと推計*3され、現在の国内の太陽光発電導入量*4の2倍以上に相当する。 【開発の内容】  PXP

の平米重量1㎏以下のカルコパイライト太陽電池と、東京ガスの信頼性の高い施工法を組み合わせ、スレート屋根等の耐荷重の低い屋根への設置を実現し、2026年度中のサービス化を目指す。 【事業の内容】  太陽光パネルの性能を担う重要な要素であるパネル構造と施工法の確立、設置に関する実証、耐久性・安全性の確認を行う。  PXP

と東京ガスは開発を通じて、これまで設置が困難であった耐荷重の低い屋根への太陽光パネルの設置を可能にすることで国内の太陽光発電導入量拡大の一翼を担い、カーボンニュートラル社会の実現に貢献していく。 ■参考:関連する両社の取り組み 【PXP

】次世代太陽電池の研究開発と量産化に取り組んでいる。開発するカルコパイライト太陽電池はペロブスカイト太陽電池と同等の軽量性、発電効率、および比較的高い耐久性が期待されている。また、ペロブスカイト太陽電池にカルコパイライト太陽電池を重ねる(タンデム型にする)ことで、2つの太陽電池が持つ異なる波長特性を組み合わせた、高神奈川県のホームページはこちら *2:産業技術総合研究所ホームページCIGS太陽電池(カルコパイライト系)について *3:NEDO 2024年度「太陽光発電分野における調査事業成果報告会」         「太陽電池の導入ポテンシャル及び発電コストに関する調査結果について」 *4:資源エネルギー庁 「再生可能エネルギーの導入状況」 *5:PXP

のコア技術のホームページはこちら *6:東京ガス「ヒナ...

【フィルム型カルコパイライト太陽電池】日揮、PXPと発電実証実験開始

2025/5/15 news コンバーティングニュース

...  日揮ホールディングスは、国内EPC事業会社である日揮とPXP

が横浜市内の施設屋根においてフィルム型カルコパイライト太陽電池を用いた大面積発電モジュールの実証実験を開始したことを発表した。実証により薄膜太陽電池における施工性や耐久性を確認する。  カーボンニュートラル時代に向けて再生可能エネルギーの拡大が必要とされる中、次世代太陽電池として、軽く、薄く、曲がる特徴を持った薄膜太陽電池が注目されている。薄膜太陽電池においては、有機半導体系のペロブスカイト太陽電池や、無機化合物半導体系のカルコパイライト太陽電池がある※1。※1:CIGS太陽電池(カルコパイライト系)について (産総研HP) カルコパイライト太陽電池の大面積モジュール 屋根上に水平方向に並べて設置した大面積モジュール(画像は一部加工)  PXP

は国産フィルム型次世代太陽電池の研究開発と量産化に取り組んでいるスタートアップ企業。ペロブスカイト太陽電池に加えてカルコパイライト太陽電池を重ねる(タンデム型にする)ことで、2つの太陽電池が持つ異なる波長特性を組み合わせた、高効率かつ軽量な太陽電池モジュールを研究開発している※2。※2:PXP

が研究しているタンデム型について(PXP

)  日揮が開発した産業関連施設の屋根向け施工方式「シート工法」では、遮熱シートに薄膜太陽電池を載せたものを発電モジュールとして一体化し、グリッパーと呼ぶスリットのある筒状の金具で屋根に固定する。これにより、薄膜太陽電池の軽く、薄く、曲がるという特徴を損ねず、着脱可能な状態で取り付けることが可能。  日揮とPXP

は、2025年4月よりまずは1年間を目安に、カルコパイライト太陽電池単体を使用した大面積モジュールによるキロワット規模の発電実証を横浜市内の日揮グループ所有施設内で開始した。同実証で使用する発電モジュールは、あらかじめ電気的に接続した複数の薄膜太陽電池を基材シート上に並べて10m2という大面積を実現したもので、このような手法で薄膜太陽電池の大面積化を試みた実証は国内では初めて。※3:国内初について、2025年5月(日揮・PXP

調べ)  大面積モジュールは、工場や倉庫等の折板屋根を模した屋外環境にシート工法で施工した。今回の大面積モジュールでは面積あたり約2kgと軽量なうえ、配線を削減したことで設置作業・配線作業の能率化・効率化を実現し、作業員1人当たり1日に換算して100m2の施工ができることを確認した。  同実証では、薄膜太陽電池の大面積化におけるシート工法の適用可能性、PXP

の薄膜太陽電池が持つ、振動や衝撃に強い特性の有効性を確認する。発電量や耐久性といったデータをシート工法および薄膜太陽電池の開発にフィードバックすることで、次世代太陽電池の早期社会実装を目指す。    ...

【PV】PXPの営農型「曲がる太陽電池」、NEDO新エネ事業に採択

2025/1/16 コンバーティングニュース

...  NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の2024年度第2回「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(新エネ中小・スタートアップ支援制度)に係る公募において、PXP

の「低コスト施設営農型太陽光発電を可能とする高耐久軽量太陽光パネルの開発」がフェーズC(実用化研究開発)事業に採択された。 気候変動問題への対応についての世界的な関心が高まる中、脱炭素化の流れが加ネルギーの主力電源化に大きく貢献し得る市場と考えられる。 PXP

は、施設営農型太陽光発電を低コスト化し、大幅に普及させることを目指しており、同事業は丈夫で長持ち、簡単取り付け可能な新型軽量太陽光パネルを開発し、それを用いて実際にハウス農業での実証を行い、有効性を検証することを目的としている。 ...

【ペロブスカイトタンデム太陽電池】PXP、高耐久化・大面積化・量産技術開発を本格化

2024/7/3 コンバーティングニュース

...  PXP

は、フレキシブル型のペロブスカイト/カルコパイライトタンデム太陽電池*1の実用サイズサンプルを作製した。 フレキシブル型のペロブスカイトタンデム太陽電池  これまで、PXP

ではGen2技術としてペロブスカイトタンデム太陽電池の高効率化の研究開発に取り組んでおり、変換効率26.5%を報告していたが、ペロブスカイトタンデム太陽電池の早期実用化のため、高効率化に加え、高耐久化・大面タンデム太陽電池の種類と特徴  PXP

の杉本広紀最高技術責任者は次の通り話してる。 「タンデム化の方法は主に2種類あり、ペロブスカイトとカルコパイライトを別々の基板に形成しておいて、それぞれプラスマイナス2本、合計4本の配線を接続する4端子タンデム型と、同じ基板上に重ねて形成して2本の配線を接続する2端子タンデム型があります。後者は難易度が高いですが、最も低コストな構造となります。PXP

では現在4端子タンデムで試作を行っておりますが、低コスト化のために2端子タンデム化技術に挑戦しています。将来的にはシンプルで低コストな曲がるタンデム太陽電池を実現できると考えています」■PXP

について  ソーラーパネルのデバイス研究と量産技術開発の豊富な経験を持つ技術者が集まり、2020年に相模原市に設立したグリーンテック開発のスタートアップ。クリーンなエネルギーをいつでも どこでも だれでも自由に使...

【曲がる太陽電池】PXP、量産技術検証のためのパイロットライン稼働開始

2024/1/5 コンバーティングニュース

...  次世代太陽電池で世界に挑戦しているスタートアップ、PXP

は、「曲がる太陽電池」の量産技術検証のためのパイロットラインを完成させ、稼働を開始した。 極薄の金属箔基板上に、量産性に優れるスパッタ法をベースとした新製法を用いて太陽電池を形成し、「曲がる太陽電池」を実現した。現在、同社はペロブスカイト材料とカルコパイライト材料のタンデム構造を用いた高効率な「曲がる太陽電池」を研究開発しているが、まずは開発したことで、さまざまな分野から、多くの引き合いを頂いております。本年は、量産技術の検証とともに、これらの新しいアプリケーションにおける実証試験を着実に進め、早期の社会実装を目指して参ります。また、技術は成長の源泉であります。今後も技術革新の手を緩めることなく技術に磨きをかけ、国産ソーラーパネルの普及を目指します」【株式会社PXP

について】 ソーラーパネルのデバイス研究と量産技術開発の豊富な経験...

【カルコパイライト太陽電池】SOLABLE、新潟県が実施する「次世代型太陽電池実証支援事業補助金」に採択

2025/12/3 コンバーティングニュース

...の課題解決に資する実証事業の実施に必要な費用の一部を補助するもの。 実証事業の概要は次の通り。(1)目的 PXP

が開発を進める、「薄くて、軽くて、曲げられる」という特徴をもったフレキシブルなカルコパイライト太陽電池を活用し、新潟県(積雪地域)における次世代型太陽電池の普及拡大に向け、既存施設への設備導入の実証を通じて、その有効性を立証するとともに、実証事業後の本格導入フェーズに向けた課題の調査を行...

Archiveアーカイブ

アーカイブ

PAGE TOP