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2026/2/19

【アートとサイエンス】artience、物事の曖昧な境界線をともに探求するプロジェクト「ゆらぎの間」を始動

 artienceは、曖昧な境界線“ゆらぎ”を楽しむプロジェクト「ゆらぎの間」を始動し、その第1弾として世界のさまざまな“ゆらぎ”を観察し、ともに探っていくデジタルコンテンツ「ゆらぎ図鑑」を公開した。

 化学メーカーであるartienceグループは、物質的な豊かさだけでなく、アートとサイエンスを融合することによって世界に新しい感動を生み出すことを目指している。
 アートとサイエンスは一見相反するように見えるが、実は明確な境界線はない。物事の境界線が曖昧であることを“ゆらぎ”と捉え、異なる2つが混じり合う「あわい(間)」にこそ、まだ定義されていない新しい価値や豊かさが眠っている。
 「ゆらぎの間」は、そんな曖昧な状態や個々の感性の違いそのものを楽しむ実験の場。特設サイトでは、世界のさまざまな“ゆらぎ”を実際に動かし、感じ、ともに考えることができるインタラクティブなデジタルコンテンツ「ゆらぎ図鑑」を公開した。
 例えば「お皿とコップの間」「夕方と夜の間」などの日常に存在する“ゆらぎ”をテーマに、一人ひとりの感性によって異なる曖昧な境界線をみんなで楽しみながら探っていく体験型コンテンツ。「ゆらぎの間」の考え方を、言葉や理屈ではなく、直感的な操作を通じて伝えていく。

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