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2026/1/8

【ハイブリッドインスタントカメラ】富士フイルム、「インスタックス ミニ エヴォ シネマ」を発売

 富士フイルムは、instax“チェキ”のハイブリッドインスタントカメラ「Evoシリーズ」の新モデルとして「instax mini Evo Cinema(インスタックス ミニ エヴォ シネマ)」(以下、「mini Evo Cinema」)を2026年1月30日に発売する。

「mini Evo Cinema」のキービジュアルと「mini Evo Cinema」で撮影する様子

 「Evo シリーズ」は、カメラ背面のモニターを見ながら撮影、好きな画像を選んでプリントできるほか、多彩なエフェクトで没入感のある撮影ができる。

 今回発売する「mini Evo Cinema」は静止画に加えて、動画の撮影が可能。撮影した動画データをQRコード*1化し、動画の中から切り出した静止画と一緒にチェキプリントにして”動画を手渡せる”インスタントカメラ。動画をチェキプリントにすることで、大切な人と過ごしたさまざまなシーンをカタチにして残せるだけでなく、QRコードから動画をいつでも手軽に見返すことができる。
 さらに新機能として、さまざまな時代をイメージしたエフェクトを体験できる「ジダイヤル」を搭載。8mmフィルムカメラをイメージした「1960」など10種類のジダイヤルエフェクトを選べる。エフェクトはそれぞれ10段階で度合いを調整でき、合計100とおりの表現が可能。それぞれの時代特有の味わいを感じられるエフェクトで、まるで過去にタイムスリップしたかのように、非日常的で特別な動画や静止画を撮影できる。

 カメラ本体は、同社が1965年に発売した8mmカメラの”フジカシングル-8”を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用。細部までこだわったデザインとアナログな操作感が撮影とプリントの楽しみを広げる。

 専用アプリ*2では、撮影した動画を組み合わせて編集したり、映画のようなオープニングやエンディングのテンプレートを追加でき、動画をより特別に仕上げることが可能。さらに、「ダイレクトプリント機能」を搭載し、スマホの画像をチェキプリントにできる。

 「mini Evo Cinema」は動画や静止画の撮影だけでなく、スマホプリンターとしても使える1台3役のカメラ。

 同社は今後も、“撮ったその場で、すぐにプリントが楽しめる”インスタントフォトシステムinstaxの世界を広げていく。

  • *1 QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標。QRコード付きチェキプリントを出力後、「instax mini Evo」アプリを経由してサーバに動画データをアップロードする必要がある。動画データの保存期間は、専用のスマホアプリを通じて撮影画像とともにサーバへアップロードされてから2年間。
  • *2 Android端末およびiPhone対応の無料アプリ。Android端末の場合はGoogle Playより、iPhoneの場合はApp Storeより取得可能。Android、Google Playは、Google Inc.の商標または登録商標。iPhone、App Storeは、Apple Inc.の商標。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されている。

 

製品名・発売日・価格

製品名 発売日 価格
(1)ハイブリッドインスタントカメラ
「instax mini Evo Cinema
2026年1月30日 オープン価格
(2)「instax mini Evo Cinema」用カメラケース



(1)ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」

「mini Evo Cinema」本体 ファインダーアタッチメント グリップアタッチメント

(2)「instax mini Evo Cinema」用カメラケース

2. 「instax mini Evo Cinema」の主な特長

(1)動画を撮影して、QRコード付きのチェキプリントにして手渡せる

 最大15秒までの動画を撮影可能。シャッターボタンを長押しして録画、離して一時停止というシンプルな操作で、複数のカットに分けながら撮影できる。撮影した動画はカメラ背面のモニターですぐに確認でき、プリントしたい場面を選んで、QRコード付きのチェキプリントにしてその場で手渡せる。 QRコードをスマホで読み取ることで、チェキフレーム付きの動画を再生したり、動画をダウンロードできる。ダウンロードした動画は手軽にSNSに投稿したり、友人とシェアして楽しめる。

左から、「mini Evo Cinema」での動画撮影を楽しむ様子、カメラ背面のモニターを見ながら撮影する様子、チェキプリントのQRコードをスマホで読み取り動画を再生

(2)さまざまな時代をイメージしたジダイヤルエフェクトを搭載

 1960年代の8mmフィルムカメラをイメージした「1960」や、1970年代のカラーブラウン管テレビの質感をイメージした「1970」など、10種類の「ジダイヤル」エフェクトを搭載。映像の質感に加え、ノイズやテープ揺れなど、その時代をイメージした細かな効果を盛り込んでいる。エフェクトはそれぞれ10段階で度合いを調整でき、合計100とおりの表現が可能。また、収録される音声にも「ジダイヤル」エフェクトが適用され、独特な音質の味わい深い動画に仕上げられるほか、一部のエフェクトでは、カメラの中でフィルムが回る音などの効果音が撮影中に流れ、まるで過去にタイムスリップしたような撮影を体験できる。

左から、ジダイヤルを操作する様子、度合い調整ダイヤルを操作する様子

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コンバーティングプロダクツ&テクノロジー

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