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2026/2/13
【バイオベースプラ&紙製パッケージ】フィリップ、電動歯ブラシのヘッド素材とパッケージをアップデート
フィリップス・ジャパンは、電動歯ブラシブランド「フィリップス ソニッケアー」のブラシヘッドを、環境への配慮を目的に素材およびパッケージ仕様を刷新し、2026年2月下旬より発売する。

フィリップス ソニッケアーは、歯科専門家とともに開発された電動歯ブラシブランド。毎分約 31000ストロークの高速振動と幅広い振幅に加え、口の中の唾液の流れ「音波水流」を発生させることで、やさしく効果的に歯垢をかき出す「音波テクノロジー」を特長としている。
今回フィリップスでは、ソニッケアーのブラシヘッド 9種すべてを対象に、素材およびパッケージ仕様を刷新する。
フィリップスでは、製品に使用する化石燃料由来プラスチックの削減に向けた取り組みの一環として、ブラシヘッドに使用されるプラスチックの 70%にバイオベース素材を採用[1]した。同素材は ISCC 認証を取得している。
さらにパッケージについても、すべてのブラシヘッドをリサイクル可能な紙製パッケージへ切り替えます。ハサミ等を使用せず手で開封できるつくりで、日常的に使う消耗品としての利便性にも配慮している。
また、ソニッケアーのブラシヘッドはすべての本体ハンドルと互換性を有しているため[2]、ブラシヘッドに合わせて本体を買い替える必要はありません。今回のアップデートにより、より持続可能で利便性の高いブラシヘッドへと進化させることで、これからも幅広いオーラルケアのニーズに応えていく。
フィリップス ソニッケアー ブラシヘッド製品特徴
フィリップスは、環境への配慮と日常使いの利便性向上を目的に、フィリップス ソニッケアーのブラシヘッド全ラインナップ対象として、素材およびパッケージ仕様をアップデートする。
①NEW 70%バイオベース素材を採用[1]
ブラシヘッドのプラスチックの 70%にバイオベース素材を採用[1]し、サステナブルな生活を後押しする。同素材は ISCC 認証を取得しています。

②NEW 紙製リサイクル可能パッケージで、開けやすい
すべてのブラシヘッドはリサイクル可能な紙製パッケージを採用する。ハサミ等がなくても手で開けられる(廃棄は自治体のルールに従う)。

③ 色の変化で交換時期をお知らせ
ブラシの一部の色が変わり、交換のタイミングを知らせる。ハンドルの機種によっては、ブラシヘッド交換お知らせ機能[3]によりランプで時期を知らせる(交換の目安:約 3カ月)。

④ はめ込み式で取り付け簡単
ブラシヘッドは、はめ込み式で取り付けが可能。日々のケアを継続しやすい設計で、ライフスタイルや好みに合わせてブラシヘッドを選べる。[2]

[1]ブラシヘッドのプラスチックに対して、マスバランス方式で割り当て
[2]キッズブラシヘッドはキッズハンドル専用
[3]ハンドルの機種によってはないものもある
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