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2026/2/20

【バイオマス発電】タクマ、佐野バイオマス発電から7MW級プラントの建設工事受注

 タクマは、このほど、佐野バイオマス発電(所在地:群馬県館林市、代表職務執行者:黒田栄作氏)向けに、7MW級バイオマス発電プラントの建設工事を受注した。
 佐野バイオマス発電は、栃木県佐野市において、再エネ特措法に基づく制度を活用したバイオマス発電事業を計画している。
 タクマはこれまで、さまざまなバイオマス燃料に対応した高効率・省エネルギーの発電プラントを多数提供しており、FIT制度開始以降の納入件数は業界トップ。このほど、長年培った技術と豊富な納入実績が高く評価されたことにより、同プラントの受注に至った。今後も、国内燃料を中心とした中小型バイオマス発電プラントの新設や、既存発電プラントのバイオマスへの燃料転換の受注拡大に注力することで、再生可能エネルギーの普及と温室効果ガスの排出削減を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していく。

佐野バイオマス発電向けバイオマス発電プラント(イメージ)

<プラントの概要>
納入先 :合同会社佐野バイオマス発電
建設場所 :栃木県佐野市田島町字舘ノ尻741-1他
設備概要 :バイオマス発電プラント(発電出力:7,100kW)
用  途:再エネ特措法に基づく制度を活用した売電事業
使用燃料:木質チップ
引き渡し:2028年9月

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