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2025/5/7
【人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA】パナソニックインダストリー、車載デバイスから製造面まで出品
パナソニック インダストリーは、2025年5月21日(水)から5月23日(金)までパシフィコ横浜にて開催される、「人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA」に出展する。同展示会は、国内外から自動車に関する最新のテクノロジーや専門技術、製品が集まり、将来のモビリティ社会を展望する国内最大級の自動車技術展。
モビリティ社会は電動化や自動運転化の変化の真っただ中にある。同社は多様なデバイスを通じ、安全、快適、環境対応の自動車の実現に貢献している。同社のブースでは、車載デバイスから製造面まで、安心な未来を提供する高信頼の製品を紹介する。

▼パナソニック インダストリー「人とくるまのテクノロジー展 2025」出展のご案内 特設サイト
▼来場登録
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/registinfo/
【展示会概要および出展ブース情報】
展示会名称:人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA
会期:2025年5月21日(水)~5月23日(金)
会場:パシフィコ横浜
ブース番号:399

【展示概要】
■車載用基板対FPCコネクタ「CF1/CF2」
同社独自構造のSMT型2ピースFPCコネクタは、接点に「両側金属/2点接触挟み込み構造」を採用、組立工数削減と接触信頼性向上に貢献する。
・組立工数削減:基板とFPC間の直接接続により、中継用ハーネス不要で組立可能
・高接触信頼性:接点に「両側金属/2点接触挟み込み構造」を採用し、異物・振動摩耗耐性向上
・省スペース化:小型/低背コネクタで車載モジュールの小型化に貢献
■検知スイッチ
1つのスイッチに独立した接点回路を2つ搭載し、用途に応じた3タイプをラインアップ。車両に求められる機能安全、省スペース化、省作業化、省配線化に貢献する。
【2回路検知スイッチ】
1. 冗長型:左右独立可動接点で2つの回路を確保。高信頼性と省スペース化、省作業化、省配線化に貢献
2. 2段階検知型:1つのスイッチで2段階動作位置検知可能。省スペース化、省作業化、省配線化に貢献
3. 故障検知型:“配線故障”+“接点故障”の2種類の検知機能で回路の高信頼性を実現
【バイク用検知スイッチ】
転倒検知、サイドスタンド検知により車両の安全を確保
■静電容量式ノブ「Magic Knob(マジックノブ)」
回転とプッシュにより操作・制御等を行う新感触のメカニカル部品で、静電容量方式のタッチセンサ上で操作可能。確実な操作感とデザイン性の両立を実現し、車載ユーザインターフェイスの高付加価値化に貢献する
・外装ノブ素材に制約なし(金属やプラスチックも使用可能)、グローブ装着時の操作が可能
・ノブの触覚フィードバックにより操作性向上を実現
・小型タイプあり
■レーザ溶着機「VL-W1」
レーザ樹脂溶着は、超音波溶着や接着剤などに比べ、内部部品に振動ダメージを与えない、接着剤の管理が不要というメリットがあり、気密性や耐環境性の求められる車載部品や小型化が進む電子部品で用途が拡大している。同社ブースでは、自動車部品製造工程での生産性・品質向上に貢献するレーザ溶着機「VL-W1」と、最適な加圧を実現する株式会社広島様の加圧装置を組み合わせて提案する。
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