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2026/2/16
【公平な働き方】住友化学、「GCNJ サミット2026 –Fairness at work and home-」に参加
住友化学は、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)が2026年1月27日に国連大学本部ビルで開催した「GCNJ サミット 2026 –Fairness at work and
home-」に賛同表明企業として参加した。また、同サミット参加に先立ち、同年1月14日付で「GCNJコレクティブ・アクション2030宣言書」に署名した。


同サミットは、国連グローバル・コンパクトのカントリー・ネットワークであるGCNJが、日本における優先課題を定めた「GCNJコレクティブ・アクション2030」の活動の一環として開催されたもの。GCNJが掲げる「公平な働き方」の実現に賛同し、アクションプラン宣言を行った41社の中から11社の代表者が登壇し、住友化学からは水戸信彰社長が出席した。ラウンドテーブルでは、主に「長時間勤務を評価する文化・バイアスの克服」に関する取り組みを紹介し、他の参加者と活発に議論を交わした。
住友化学は、長年にわたり労使協力のもと、育児や介護と仕事を両立できる支援制度の整備や、制度を利用しやすい職場環境づくりを進めてきた。また、男性の育休取得率や女性の管理社員登用に関する数値目標をKPIに設定するなど、男性の育児参画促進ならびに女性活躍推進、そのためのアンコンシャスバイアス(無自覚の思い込み)の払拭にも力を入れている。こうした取り組みを通じて、男女ともに育児や介護をしながら働き続けられるだけでなく、意欲ある従業員がチャレンジできる職場環境づくりを目指している。
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