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2025/8/6
【大阪・関西万博】OSP、オリジナルラベル制作や大提灯アート制作のイベントを8月25・26日に開催
シール・ラベル、フィルム製品、紙器パッケージ、販促ツールまでをワンストップで製造・販売する大阪シーリング印刷を中核とするOSPグループのOSPホールディングスは、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場の大阪ヘルスケアパビリオン敷地内の催事スペースで、イベント「OSP Group Sticker MATSURI ~日本の夏をシール・ラベルでおもてなし~」を8月25日(月)と26日(火)の2日間にわたり開催する。
日本の夏の風物詩である祭の雰囲気を楽しみながら、シール・ラベルに触れてもらう企画。1つ目はメッセージを書いた和紙シールを「大提灯」に貼って制作する、参加型アート体験を通して、OSPグループの環境取り組みを紹介する。2つ目は名前や好きな言葉を印刷する「オリジナルラベル」の制作体験、合わせて社会課題を解決するシールの機能を紹介する。両日で各1000名を先着順に案内する。


イベント名「MATSURI(祭)」に込めたOSPグループの想い
日本の「祭」はお祝いのほか、願いを込める儀式や新しい季節を迎える節目、生まれ変わりや再生の象徴、コミュニティの結びつきを強める場として親しまれてきた文化だ。その意味は、大阪ヘルスケアパビリオンのテーマ「REBORN」と共鳴するものがある。また、万博の会場で世界の人々が笑顔で集うイベントになるように願いを込めて「MATSURI(祭)」をテーマに掲げた。
イベント名 「シール・ラベルでおもてなし」に込めたOSPグループの想い
「おもてなし」にはどうすれば顧客に喜んでもらえるか、常に考え心をこめて行う思いやりや気遣いという意味がある。これは、顧客に対して自分には何ができるのかを心から考え、誠実に良い仕事を届けようとする思いや姿勢を表すOSPグループの経営理念「顧客第一義」に通じる観念であるためテーマに入れた。
企画1 「大提灯」制作体験と学び
【体験】
受付で渡す縦6×幅6㎝の和紙シールに、「25年後※の未来に願うこと」を記入し、リボーンステージ上の大提灯にアート制作として貼ってもらう。来場者の願いを書いた和紙シールを全員に貼ってもらうことで、大提灯はアート作品として完成する。
※大阪ヘルスケアパビリオンの企画、25年後の自分にかけている。
【学び】
身の回りにあるシール・ラベルは剥離紙から剥がすだけで手軽に貼ることができるが、剥離紙は使用後に廃棄物となる。和紙シール・ラベルを貼った後に剥離紙を回収ボックスへ入れてもらうことで、シール・ラベルは便利な一方で廃棄物が出ることの気付きや、環境問題を意識する機会にしてもらいたいと考えた。SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」を果たすべく、OSPグループの環境取組み紹介として、剝離紙の再生工程のパネルや再生紙で作ったラベルや紙袋などを展示する。

企画2 「オリジナルラベル」制作体験と学び

【体験】
千社札にお名前を入力して、オリジナルラベルを制作(日本語8文字、またはアルファベット13文字)する。シール・ラベルの粘着剤は水濡れ面には貼りつきが悪いが、本企画のラベルは不思議にも結露面にきれいに貼ることができる。それを体験してもらえるように、氷水で冷やして用意しているラムネ飲料のボトルにオリジナルラベルを貼る体験をする。ラムネ飲料とオリジナルラベルは、来場記念に持ち帰ってもらう。
【学び】
OSPグループはこれまで顧客の課題を解決するために、さまざまな製品を開発してきた。シール・ラベルは、どのシチュエーションで何に貼るかによって求められる機能が異なる。結露面にもきれいに貼付けができる不思議なシールを開発した社会背景や、表面紙と粘着剤の組み合わせは約300種類以上あることなどを説明したパネルを展示し、シール・ラベルに秘められたさまざまな機能と可能性を伝える。

イベント概要
名称:OSP Group Sticker MATSURI ~日本の夏をシール・ラベルでおもてなし~
日程:2025年8月25日(月)、26日(火)
時間:10時30分~13時30分(受付終了:13時)
14時30分~17時30分(受付終了:17時)
会場:2025年日本国際博覧会 会場 大阪ヘルスケアパビリオン敷地内の催事スペース
参加:無料
予約:不要 ※状況次第で入場制限する場合がある
人数:各日、先着1000名
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