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2026/1/7
【太陽電池】カンロ ひかり工場、「フレキブルソーラーG+」導入
カンロのひかり工場(山口県光市小周防高尾568)は、工場棟の屋根上に、三井住友銀行のコーディネートで、再エネ支援をはじめ脱炭素化を推進する、創業97年の電巧社の、超軽量に特化した太陽光発電システムのソリューションブランド「フレキシブルソーラーG+」の超軽量樹脂モジュールを採用し、完全自家消費太陽光発電システムを導入した。

ひかり工場の工場棟の屋根は、通常のガラスパネルでは一部にしか設置することができなかった。そこで、面積当たりの重量が従来のガラスパネルの半分以下となる電巧社のフレキシブルソーラーG+超軽量樹脂モジュール(DAS Solar製)を採用、屋根全面に太陽光発電パネルの設置が可能となった。

今回、導入された太陽光発電パネルの容量は833.25kWで、超軽量太陽光発電パネルを採用した太陽光発電システムとしては国内最大級(電巧社調べ)。このシステムにより、ひかり工場の年間電力消費量の13.2%を自給し、年間421.1トンのCO2排出量を削減できる見込み。
<太陽光発電システム詳細>
パネル容量:833.25kW
システム出力:625.00kW
採用パネル:電巧社「フレキシブルソーラーG+」(DAS Solar DAS-LF120NE)
想定年間発電量:981,684kWh(初年度)
想定CO2削減量:421.1トン(初年度)
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