アーカイブ情報
2025/12/15
【太陽光発電】ローランド ディー.ジー.、タイ製造子会社で運用開始
ローランド ディー.ジー.は、タイの製造子会社Roland Digital Group (Thailand) Ltd.(以下「DGT」)が、太陽光発電設備を導入、現地機関の認可を取得し発電を開始したことを明らかにした。

タイでは国のエネルギー計画に基づき再生可能エネルギーの比率拡大と温室効果ガス排出削減を目指しており、DGTはこれに対応し工場棟屋上に太陽光発電設備を設置、2025年7月から運用を開始した。設備は500kWpの発電が可能で、DGTの使用電力の約30%に相当する。これにより年間最大249トンの二酸化炭素排出削減をできる見込み。
DGTの江間祐暁社長は「今回の太陽光発電の導入は、クリーンで再生可能なエネルギーを積極的に取り入れるというローランド ディー.ジー.グループの強い思いが込められています。同時に、再生可能エネルギーの割合を増やし温室効果ガスの削減を目指すタイの方針に協力できていることを誇りに思います」と述べている。
<太陽光発電設備の概要>
設置場所:DGT(タイ・サムットサーコーン県)Factory1の屋上
発電容量:504.57kWp(キロワットピーク)
運用開始:2025年7月上旬
投資額:約900万バーツ(約4410万円)
施工メーカー:KK Energy Resources(タイ企業)
見込まれる効果:年間最大249トンの二酸化炭素排出削減、年間275万バーツ以上の電気代削減
- カテゴリー
- コンバーティングニュース

