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2025/12/16

【発泡ポリエチレンシート】酒井化学グループ、福井ミナセル鯖江工場が完成

新増設された福井ミナセル鯖江工場

 福井ミナセルは12月15日、酒井化学工業本社敷地内において建設を進めていた「福井ミナセル鯖江工場」の竣工式を行った。 同工場は、市場ニーズに対応した新たな発泡ポリエチレンシートの増産を目的として建設され、延べ床面積は約2909m2、2026年2月に生産開始予定。

■福井ミナセル鯖江工場建設の背景

 福井ミナセルは市場ニーズに対応した新たな発泡ポリエチレンシートを増産するため、酒井化学工業本社敷地内に新工場を建設した。

■環境配慮した工場建屋

あいさつを行う酒井清章社長

 建物外壁および屋根裏には酒井化学工業の建材商品である遮熱シート“ラミパックSD”を施工しており、夏は涼しく冬は暖かく快適な空間を創り出すことが可能になり省エネとCO₂排出削減を目指す建物としている。

■福井ミナセル鯖江工場概要

所在地    :酒井化学工業 本社敷地内(鯖江市西大井町4-4-1)

施設用途   :発泡緩衝シート製造

生産開始   :2026年2月(予定)

建物延床面積 :約2909.41㎡ (鉄筋コンクリート2階建て)

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