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2024/11/29

【知的財産】セイコーエプソン、IAMによる「2024 アジア知財エリート」に選出

 セイコーエプソン(以下 エプソン)は、このたび世界的に著名な知的財産メディアであるIntellectual Asset Management(IAM)より、「2024 アジア知財エリート(The 2024 Asia IP Elite)」に選出された。エプソンは2013年以降、10回連続の選出となった(新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年および2021年は中止)。
 アジア知財エリートは、IAMが毎年、知的財産の価値創造において優れた企業・団体を表彰するもの。2024年は93社(うち日本企業は同社を含む25社)が選出され、国際会議「IPBC Asia 2024」内において、2024年11月20日に表彰盾の授与が行われた。

表彰盾

 エプソンは、パーパスに基づく長期ビジョンが目指す「持続可能でこころ豊かな社会」の実現を目指している。このビジョンを達成するため、成長戦略ストーリーに沿って社会課題の解決に取り組む事業戦略・開発戦略と連携した知的財産戦略を策定している。この戦略のもと、同社の強みである独自のコア技術・サービスやブランドを守るための知的財産権の取得・活用に加え、企業価値を向上させるブランド支援活動や新たな事業創出を促進するイノベーション支援活動など、あらゆる知的財産を基盤として事業成長を戦略的に加速するための知的財産活動を展開している。
 こうした活動が評価され、「2024 アジア知財エリート」に選出された。
 エプソンは、今後とも知的財産戦略を経営戦略・事業戦略・開発戦略と密接に連携させ、あらゆる知的財産を事業成長の支援のために主体的(Proactive)に活用することにより、知的財産を企業価値に変換し、その弛まぬ活動の展開によってエプソンの持続的成長を実現していく。
■『アジア知財エリート』について
 IAMが毎年、企業・団体の知的財産活動を評価し、知的財産の価値創造において優れた企業・団体を表彰するもの。知的財産戦略をビジネスの中心に位置付け、知的財産の活用や知的財産による紛争への対処を積極的に行い、知的財産を価値に変換する革新的なアプローチを推進している企業を選出するものである。

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