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2026/4/10
【砂糖用ポリ袋】日本製袋、日糖産業から設備を取得し製造販売を開始
日本製紙の100%子会社である日本製袋は、日糖産業との間で、同社から砂糖用ポリ袋製造設備を取得することに合意した。これに伴い、日本製袋は自社の九州工場に当該製造設備を設置し、新たに砂糖用ポリ袋の製造販売を開始する。
日本製袋は、1923年創業の包装資材メーカーであり、クラフト紙袋やポリ袋などの包装袋の製造・販売を中心に事業を展開している。長年培った製袋技術と品質管理を強みに、食品、化学、樹脂、飼料など幅広い産業分野へ高品質な包装資材を提供し、産業と社会を支える包装ソリューションを提供している中で、事業領域の拡大および事業成長のための施策として、日糖産業から砂糖用ポリ袋製造設備を取得し、砂糖用ポリ袋の製造販売事業への新規参入を決定した。
今回の件の実現により、顧客への提供価値を高め、事業構造転換をさらに加速させる考えだ。
■砂糖用ポリ袋製造設備を設置する場所の概要
| 設置場所 | 日本製袋株式会社 九州工場 |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県北九州市八幡西区大字浅川942番地52 |
| 従業員数 | 41名(2026年3月末時点) |
| 事業内容 | クラフト紙袋、合成樹脂製品の製造・販売 |
| 敷地面積 | 36,527㎡ |
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