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2026/1/23
【軟質塩化ビニルフィルム】アキレス、高い遮熱性と透明性を両立した猛暑対策製品「アキレス ソーラークリアW」「アキレス ソーラークリアS」発売
アキレスは、猛暑対策製品の新ブランド「アキレス ソーラークリア」より、日射透過を約65%カットする「アキレス ソーラークリアW」(窓貼り用)と、日射透過を約40%カットし、消防法に基づく防炎性能も備えた「アキレス ソーラークリアS」(間仕切り用)を、2026年2月2日より全国で発売する。
近年、日本各地で高温の日が増加し、熱中症による健康被害が深刻化している。国も職場における熱中症対策を義務化するなど、対応を強化している。また、猛暑の常態化に伴う空調稼働の増加やエネルギーコストの高騰を背景に、省エネ対策も急務となっている。建物や生活空間での快適性向上と省エネ推進の両立が求められる中、アキレスは高い遮熱性と透明性、軟質性を兼ね備え、幅広い環境で活用できる透明フィルムの開発に取り組んだ。
「アキレス ソーラークリアW」は日射透過を約65%カットし、室内温度の上昇を抑える効果を持つ透明軟質塩化ビニルフィルム。優れた透明性で、遮熱しながら室内の明るさを保つ。紫外線も約99%カットし、家具や床材の色あせや日焼けを防止。自己粘着タイプのため、接着剤を使わずにガラス面に繰り返し貼り付けることができ、剥がしてものり残りの心配がない。住宅やオフィス、工場、ショールームなどさまざまな施設のガラス窓に使用できる遮熱フィルム。

「アキレス ソーラークリアS」は、高い遮熱性と防炎性を兼ね備えた透明軟質塩化ビニルフィルム。日射透過を約40%カットして室内温度の上昇を抑制。紫外線も約99%カットし、耐候性処方により透明性を長期間維持する。消防法施行令第4条の3で定める防炎性能の基準に適合した物品のため、難燃性が求められる工場や倉庫の間仕切りに適しているほか、カフェテラスやグランピングなど屋外施設の間仕切りとして快適な空間を演出する。

※上記の数値は測定値であり、保証値ではない。
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