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2025/10/16
【食品品質保持剤】フロイント産業、パッケージリニューアル

フロイント産業は食品品質保持剤のパッケージをリニューアルし、2025年10月製造分から順次納品する。従来の品質や機能性はそのままに、顧客や消費者に提供できる「価値」や生産者が商品に込めた「想い」が伝わるデザインを目指し、デザイン開発から制作までを社内プロジェクトチームにて行った。他社製品との差別化を図りながら、同社の経営ビジョンである「『なくてはならない』技術に挑み、健やかで潤いのある生活を支える。」という願いが詰まったデザインとなった。なお、リニューアルに伴う価格の変更はない。
<デザインコンセプト>
新デザインには日本の伝統文様「青海波(せいがいは)」を採用。穏やかな波の連なりは、「永続的な幸せや繁栄」を象徴している。同時に、この波のモチーフは同社の品質保持剤が実現する「しっとりとした食感の持続」という意味も込めている。同社は1978年、当時日本で初となるアルコール蒸散型食品品質保持剤を開発・発売した。それから47年間、様々な食品を美味しく長持ちさせるため、異なる機能を持たせた食品品質保持剤を開発・発売し、フードロス削減にも貢献している。
新デザインの青海波には、これからも食の安全・安心、そしておいしさを長く支え続けたい、そんな願いと、これからも必要とされる品質保持剤を開発し、供給し続けるという、同社のコミットメントを表現している。
変更となる製品は下記参照。色・柄は実際のものと異なる場合がある。

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