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2025/11/7
【2026年後にありたい姿】NSK、Future Forum 10の動画公開。社会のあたらしい動きとNSKをつなぐパイロットプログラム

日本精工(NSK)は、2025年11月7日、NSK Future Forum 10の動画を公開した。
NSKは、創立100周年の2016年から10年後にありたい姿を『NSKビジョン2026』(あたらしい動きをつくる。)として策定。Future Forumは、『NSK ビジョン2026』 を具現化するプロジェクトとして、皆で「あたらしい動き」を共有し、社会のあたらしい動きとNSKとをつないでいくパイロットプログラム『NSK VISION 2026 Project SENSE OF MOTION』の一環として開催している。
10回目となる2025年の『NSK Future Forum 10』は、『未来を振り返る―そして、いまを選ぶ』をテーマとしており、ここ10年のあたらしい発想や動きを踏まえつつ、これからの10年、そしてその先の未来を迎えるための我々の選択について考える3つのセッションを、昨年同様YouTubeで配信した。
ゲストには、大学で発酵メディア研究ゼミを主宰し、「発酵」概念に基づいたテクノロジーデザインの研究を進めているドミニク・チェン氏(早稲田大学 文学学術院 教授)、小説・エッセイなど多岐に渡る執筆や、SFプロトタイパーとして様々な企業との共創プロジェクトに参画している小野美由紀氏(作家)、10年の歳月をかけて、応用数学史上の未解決問題である「波動散乱の逆問題」を世界で初めて解決することに成功した木村建次郎氏(神戸大学 数理・データサイエンスセンター教授、株式会社Integral Geometry Science 代表取締役)他を招いている。
NSK VISION 2026 Project SENSE OF MOTION - Future Forum 10
<プログラム>
ナビゲーター:小川 紗良氏 (文筆家、映像作家、ラジオナビゲーター、俳優)
オープニング
(8分)
・小川 紗良氏
・市井 明俊
セッション①
(55分)
「技と情報」
・ドミニク・チェン氏(早稲田大学 文学学術院 教授)
・鞍田 崇氏(哲学者・明治大学理工学部専任准教授)
セッション②
(52分)
「テクノロジーと物語」
・小野 美由紀氏(作家)
・山中 俊治氏(デザインエンジニア・東京大学特別教授)
セッション③
(40分)
「みえるものとみえないもの」
・木村 建次郎氏(神戸大学 数理・データサイエンスセンター教授、株式会社Integral Geometry Science 代表取締役)
・聞き手:小川 紗良氏
クロージング
(10分)
・小川 紗良氏
・市井 明俊
今と未来を見据えて様々な分野で「誰も想像できなかったあたらしい動き」をつくる方たちのお話をお楽しを。
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