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2026/2/19

【3Dプリンター】武藤工業、均一照度で高精度造形を実現する LCD方式光造形機「MVA-2100」発売

 武藤工業は、LCD(Liquid Crystal Display)方式を採用した大型光造形3Dプリンター「MVA-2100」の販売を開始した。
 「MVA-2100」は2026年1月に販売を開始した「MVL-2100」の上位機種モデルで、前機種と同様に、業界最高水準の高解像度(16K)の大型 LCD を採用している。さらに武藤工業が長年培った独自の造形制御技術により、造形エリア内の照度の均一性を高めることで、より高精度な造形を実現した。
 これにより、高額な DLP(Digital Light Processing)方式の光造形機にも匹敵するレベルで細かな部分に至るまで再現できることから、鋳造用のキャスト原型樹脂にも対応できる性能を備えている。
 造形サイズも縦211×横118×高さ220mmと、大きな造形物を造形することも、小さな造形物を同時に複数個造形することもできるため、要望に合った使い方を提供できる。
 また下記の機能を搭載し、快適な造形環境を提供する。
・Wi-Fi 接続によるプリント機能
・樹脂臭を低減する空気清浄機能
・冬季の造形を安定させるプリンター内温度制御システム
・大型造形を可能とする樹脂自動供給機構
 「MVA-2100」の販売標準価格は、85万8000円(税込)。

<造形樹脂>造形目的に合わせた各種樹脂をラインナップ
・キャスト原型樹脂
・アレルギーフリーかつ食品衛生法に準拠した「エキマテ」樹脂
・エポキシ特性樹脂

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コンバーティングプロダクツ&テクノロジー

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