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2025/10/1
【COATING】シンク・ラボラトリー、最大直径1m×L4mの大型・長尺ワークを処理するDLCコーティング専用工場稼働

レーザーグラビア製版ライン「New FX」や軟包装用水性インクジェット印刷機「FX IJ」のメーカーであるシンク・ラボラトリーは、一方で、以前からエレクトロニクス業界向けを中心にダイヤモンドライクカーボン(DLC)のコーティング加工を手掛けてきた。近年、二次電池用の圧延ロールやコーティング用のダイやバーなど大型で長尺なワークに対するDLCコーティングの依頼が増えてきたため、専用工場を整備し、既設工場からDLCコーティング装置を移設するとともに、最大で直径1m✕L4mの対象物を処理できる大型装置を1基新設し先行稼働しており、2025年11月からは工場としての本格稼働も開始する。
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