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2026/1/29

【COATING】ヒラノテクシード、「CONVERTECH 2026」でフィルム型ペロブスカイト太陽電池専用広幅塗工機を世界初披露

左奥に巻出、前処理、塗工、乾燥、巻取までの一貫ラインを備えた実機が設置されている

 2026年1月28日に開幕したCONVERTECH 2026では、ヒラノテクシードが世界初のフィルム型PSC(ペロブスカイト太陽電池)専用塗工機の実機世界初公開し、多くの来場者を惹き付けていた。
 装置は、塗膜形成、薄膜塗布、良質なペロブスカイト結晶層の形成、デジタルツインによる生産条件の設定などの特徴を備えた最新鋭機。昨年のアナウンスでは、塗工ロール幅は700mmであったが、一挙に塗工幅1000mmと広幅対応機に変更されての披露となった。
 詳細はコンバーテック2026年3月号で取り上げます。

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