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2025/12/3
【DX】太陽ホールディングス、経済産業省が定める「DX認定事業者」に選定
太陽ホールディングス は、2025年12月1日付けで、経済産業省が定める「DX認定制度」のもと「DX認定事業者」に選定された。
「DX認定制度」とは、情報処理の促進に関する法律に基づき、DX推進企業を国が認定する制度。企業経営に求められるデジタル技術の活用戦略・方針を取りまとめた「デジタルガバナンス・コード」への対応状況を、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が審査し、審査基準を満たした企業を経済産業省が認定する。

長期経営構想とDX戦略

太陽ホールディングスは、“我がグループの「あらゆる技術」を高め、革新的な製品をもって、夢あるさまざまなモノをグローバルに生み出し、楽しい社会を実現します。”という経営理念のもと長期経営構想「Beyond Imagination 2030」を策定し、基本方針のひとつに「デジタルトランスフォーメーションによる進化と変革」を掲げている。
それに沿う形で、DX目標を「安全かつ信頼性の高い先端テクノロジーソリューション・基盤の提供を通じて『経営・ビジネスの目標達成』『企業価値向上』に貢献する」と定めた。さらに、「攻めのDX」、「守りのDX」、そして「DXを進めるうえでの基盤強化」と3つの観点に分類し7つの重点領域を定めてDXを推進している。

今後の取り組み
今後も、A:既存ビジネスモデルの深化、及び、B:業態変革・新規ビジネスモデルの創出との両観点で、DXを推進していく。特に、比較的難易度の高いB:業態変革・新規ビジネスモデルの創出の領域において、急速に進むデジタル技術の変化に順応し、先端技術を活用した業務効率化、及び、AIを活用した自社商品/サービス開発を進めている。
グループ会社間のシナジーを発揮して、主に製薬業界向けを想定したAIナレッジマネジメントシステムである「STiV(スティーブ)」を開発。既存の主要事業であるエレクトロニクス事業とは全く異なる新規ビジネスモデルで製品/サービス化を実現し、製薬業界を中心に他業界への導入実績も積み上がっている。
太陽ホールディングスは、今後もDXを推進により急速な事業環境の変化に対応し、グローバルな競争力を強化するため、研究開発・生産・営業・マーケティング・新事業開発など、あらゆる業務や仕組みを変革し、新たな価値を顧客に提供していく。
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