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2025/4/28
【EVENT】日本能率協会、6月18日・19日にマリンメッセ福岡で猛暑対策、「まちづくり」をテーマに建設・建築に関する複合展開催
日本能率協会(JMA)は、来る6月18日・19日の両日、「マリンメッセ福岡 B館」(福岡県福岡市博多区沖浜町2-1)において、「第6回九州猛暑対策展」「九州ホーム&ビルディングショー2025」「九州建設開発総合展2025」「九州災害リスク対策推進展2025」「九州インフラ検査・維持管理・更新展2025」の5つの専門展から構成される複合展を開催する。
「第6回九州猛暑対策展」は、猛暑の課題解決を行うことに特化した専門展示会。
「九州ホーム&ビルディングショー2025」は、建材やインテリア製品、構造材・部材、設備、サービスなど住宅から商業施設、まちづくりにおける建築に関する幅広い製品が出展する。
「九州建設開発総合展2025」は、「設計・発注・施工・建設・工事」の関係者との商談と情報交流を促すことで、持続可能な社会資本整備、建設業の生産性向上、安全・安心な地域経済の構築を図れる展示会。
「九州災害リスク対策推進展2025」では、近年、集中豪雨や台風に伴う河川の氾濫や土砂災害が多発するなか、今後予測される災害に対し、事前防災・減災、インフラ整備などに対応した取り組みを紹介する。
「九州インフラ検査・維持管理・更新展2025」では、近年、下水道管など社会インフラの老朽化や激甚化する災害、限界集落の広範化などが問題となっているが、国土強靭化やインフラの長寿命化を図るべく最新技術と普及のための情報を一堂に集め紹介する。
来場対象は、建設・土木、ハウスメーカー・工務店、工場・生産現場などに従事する方々で、来場予定者数は5000人(同時開催する5展の合計)。
入場料は1000円(税込)(ただし、招待状持参者・事前登録者は無料)。無料の来場事前登録は5月初旬から各展示会サイトで可能。
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