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2025/9/30

【K 2025】東レ、EV・FCVなどの次世代自動車向け先端材料や環境・サステナビリティ材料がテーマ

 東レは、2025年10月8日(水)~15日(水)の8日間、ドイツ・デュッセルドルフ見本市会場で開催される、「K2025 第23回国際プラスチック・ゴム産業展」に出展する。同産業展は3年に1度開催される世界最大規模の展示会で、東レは2010年から継続して6回目の単独出展となる。

東レグループブースイメージ

 今回は、プラスチックを中心としたEV、FCVなどの次世代自動車向け先端材料によるソリューション提案や環境・サステナビリティ材料に関する取り組みの訴求がメインテーマ。

 展示会ブースでは、PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂「トレリナ」、PBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂「トレコン」、PA(ポリアミド)樹脂「アミラン」に加え、ABS樹脂「トヨラック」では医療機器用途グレード、3Dプリンター用PPS樹脂「トレミル」など、次世代に向けた最先端素材を採用例も含め展示する。

 東レは、「わたしたちは新しい価値の創造を通じて社会に貢献します」の企業理念のもと、最適なソリューション提案を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していく。


K2025 -第23回国際プラスチック・ゴム産業展について

1.開催期間
 2025年10月8日(水)~15日(水) 10:00~18:30

2.会場
 ドイツ・デュッセルドルフ見本市会場

3.公式サイト
 https://www.k-online.com/

4.東レブース
 ホール6 D20

5.主な展示内容

  • EV用インバータ樹脂冷却器
  • 非接触充電プレートのプロトタイプ
  • Air-to-waterのキーコンポーネント
  • 3D TIMON™最新トレンド紹介
  • 3Dプリンター用PPS樹脂材料のプロトタイプ
  • サステナブル樹脂材料の量産サンプル
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