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2025/7/23
【Packaging】フジパン、8月「サスティナ月間」で主力商品にグリーンカラーを取り入れたパッケージを採用
フジパンは8月1日(金)より主力商品の『本仕込』『ネオバターロール』シリーズのパッケージに緑色をアクセントとして取り入れ、1カ月間「サスティナ月間」と銘打って環境への取り組みを発信する。
フジパングループは温室効果ガス削減目標であるSBTイニシアティブの認定を取得した。日々の食卓を支えるパンを通じて、環境サスティナビリティの取り組みを進めている。

■環境への想いを見える形に――パッケージに込めたサスティナビリティ
『本仕込』『ネオバターロールシリーズ』のパッケージには、緑色になった「サスティナネオバタくん」をシンボルマークとして取り入れていいる。今回の取り組みは、単なるデザイン変更を超える意味を持っている。フジパンは、包材プラスチックの軽量化、環境に配慮したパッケージ、持続可能な原材料の使用、製造過程でのCO₂排出削減や資源節約、食品ロス削減など、具体的な環境配慮活動を継続的に行ってきました。パッケージの緑化は、その一端を「見える化」し、顧客とともに持続可能な未来への意識を育むことを目的としている。限定パッケージは約1カ月間展開する。
※商品と発売エリアにより終了時期が異なる

■「パンの幸せを、はるか未来まで。」フジパンの環境サスティナビリティの取り組み
・2022年 『本仕込』『ネオシリーズ』シリーズにバイオマス原料使用(環境に配慮した留め具とバイオマスインキを採用) CO2排出量 約6.8%削減 /『ネオバターロール』シリーズの包材サイズの縮小、包材フィルムの変更、留め具の廃止 CO2排出量 約27.1%削減
・2023年 『本仕込』包材フィルムの厚み変更 CO2排出量 約27.1%削減
・2024年 『本仕込』に国産小麦を10%使用※製品中に含まれる小麦のうち10%が国産小麦
・2025年 『ネオバターロール』シリーズの包材フィルムの変更 CO2排出量 約20%削減
『本仕込』にRSPO認証パーム油(MB)の使用を開始
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