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2026/2/25

【Packaging】大和製罐、電子レンジ対応缶詰「レンジde缶」の商品化が決定

 総合容器メーカー、大和製罐は、同社が2025年7月に開発した缶詰用の電子レンジ対応製品である「レンジde缶®」および「ノンスパークキャップ®」が、STIフードホールディングスの新製品に初めて採用され、「一匠(isshow) レンチン!缶」※1として商品化が決定した。

 新製品は、ベイシアが運営する「オトナリマート伊勢崎下道寺店」にて2026年2月25日(水)より発売する。

※1「一匠(isshow) レンチン!缶」はブランド名称であり、製品の技術・構造は「レンジde缶®」と同一

 「レンジde缶®」は、同社が開発した専用のアタッチメント(名称:ノンスパークキャップ®)を缶の底に装着することで、加熱時に照射されるマイクロ波と缶詰に使用されている金属素材※2「一匠(isshow) レンチン!缶」はブランド名称であり、製品の技術・構造は「レンジde缶®」と同一の相互作用によって発生するスパーク(火花)を抑制し、容器を移し替えることなく電子レンジで加熱ができる缶詰製品。総合容器メーカーとして様々な容器を製造・開発する中で「誰もが電子レンジで簡単に中身を温められる缶詰を提供したい」という想いから2021年2月にプロジェクトがスタートし、2025年7月に「レンジde缶®」を開発した。
 時代とともに「食」のライフスタイルが変化する中で、「温めることでおいしく食べられる缶詰」という新たなジャンルを開拓し、缶詰のもつ魅力や、商品の可能性を拡げるべく取り組みを推進していく。

世界初※2、電子レンジで加熱ができる缶詰「レンジde缶®」
 従来の缶詰を温めて食べる場合、お皿など別の容器に移して電子レンジで温める方法が主流とされてきたが、「レンジde缶®」は、缶のフタを外しラップをかけるだけで簡単に電子レンジで加熱することが可能。

※2「世界初」の表現について
  【調査機関】2025年8月SVPジャパン調べ
  【調査基準】電子レンジで調理ができるようにアタッチメントを装着した缶詰製品

マイクロ波によるスパークを抑制する「ノンスパークキャップ®」
 缶詰底部に専用アタッチメント「ノンスパークキャップ®」を取り付けることで、金属素材とレンジ庫内底面との間に一定の間隔を保ち、加熱時のマイクロ波によるスパークの発生を抑える新技術。

商品概要
 一匠(isshow) レンチン!缶は、電子レンジでそのまま温められる新しい缶詰。忙しい時でも手軽に温かい缶詰を楽しむことができ、ローリングストックにもおすすめ。

<商品概要>
ブランド名:一匠(isshow) レンチン!缶
価   格:オープン価格
発 売 日:2026年2月25日(水)
販 売 店 舗:オトナリマート伊勢崎下道寺店
販 売 者:㈱STIフードホールディングス
種   類:全3種(牛もつ煮込、牛すじ煮込、いわし生姜煮)

いわし生姜煮
牛すじ煮込
牛もつ煮込
*写真はイメージ。実際とは異なる場合がある
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