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2026/2/25
【Packaging】雪印メグミルク、マーガリン類などの容器のフタにバイオマスプラスチックを配合
雪印メグミルクは、中容量サイズのマーガリン類などの「ネオソフト」「ネオソフト ハーフ」「ネオソフト べに花」「雪印北海道練乳ソフト」(各140g)「ネオソフト コクのあるバター風味」「バター仕立てのマーガリン」(各130g)「雪印ソフト&バター」(120g)の7品に、バイオマスプラスチック配合の蓋容器を2025年10月より順次導入した。

「ネオソフト」(140g)「ネオソフト コクのあるバター風味」(130g)
「ネオソフト ハーフ」「ネオソフト べに花」(各 140g)「バター仕立てのマーガリン」(130g)
「雪印ソフト&バター」(120g)「雪印北海道練乳 ソフト」(140g)
同社グループでは、サステナビリティ経営の実現に向けて環境負荷の低減に取り組んでいます。重要課題(マテリアリティ)では、2030年までに石油由来のプラスチック使用量(売上高原単位※1)を、2018年度比で25%削減※2することを目標に掲げている。
この取り組みにより、同社の石油由来プラスチック使用量を年間で約10トン削減する見込み。※3
雪印メグミルクグループは、持続可能な資源の利用を目指し、今後も環境に配慮した容器の導入拡大を推進していく方針だ。
※1 売上高に対してどれだけの石油由来プラスチックを削減できているかを測る指標
※2 削減には、石油由来プラスチックから、リサイクルプラスチックやマスバランス方式のバイオプラスチックへの置換も含む
※3 2018年度物量換算
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