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2026/1/14

【page2026】コダック、PROSPERインプリンティングシステムなど展示

 コダックジャパンは、2026年2月18日~20日まで東京・サンシャインシティコンベンションセンターで開催される「page2026」(主催:日本印刷技術協会)に出展し、コダックの革新的なインクジェット(IJ)、オフセット印刷用プレート、CTPおよびワークフローソフトウェア テクノロジーを紹介する。ブースはC-13(文化会館3FホールC)、
 主な展示は次の通り。
 KODAK PROSPERインプリンティングシステムは、オフセット印刷工程に、柔軟なIJによるデジタル機能を付加し、生産性を損なうことなくハイブリッド印刷を実現する。PROSPER プラスおよびPROSPER Sシリーズインプリンティングシステム、並びにPROSPERプリントバーは、オフセット、フレキソ、グラビア印刷機、後加工や仕上げ機器に統合できるように設計されている。コダックは多彩な印刷サンプルを展示し、来場者にPROSPERインプリンティングソリューションの幅広い用途とその品質を実際に披露する。

 コダックは、日本で製造されているKODAK SONORA XTRAプレートによる、生産性と持続可能を両立したプロセスフリープレート技術の革新で市場をリードしている。会場では、KODAK TRENDSETTERプレートセッターによるSONORA XTRAプレートのイメージングを実演する。またTRENDSETTERプレートセッターは、三菱製紙製のサーマルレーザーフィルム「TRF-IR830」の出力デモも実施する。このドライフィルムは現像処理を必要とせず、フレキソ、レタープレス、シルクスクリーン印刷、プリント基板などの用途に適した、実用性が高くコストパフォーマンスに優れたコンピュータ・トゥ・フィルムソリューションである。
 さらにコダックは、オフセットおよびデジタル印刷プロセス全体を最適化する統合ワークフロー自動化ソリューションであるKODAK PRINERGYプラットフォームを紹介する。Japan ColorやG7などの業界標準に対応したKODAK PRINERGY COLORFLOWソフトウェアは、複雑なカラーマネジメントをシンプルにし、さまざまな機器や用紙において安定した色再現を実現する。
 「page2026でみなさまとお会いできることをとても楽しみにしています。コダックが提供するオフセット、デジタル、ハイブリッド印刷向けの先進的なソリューションが、今日の印刷市場が抱える課題に対し、どのように印刷会社のみなさまの成功と収益向上に貢献できるかをご紹介します」と、コダックジャパンの中川武志代表執行役員はコメントしている。

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