アーカイブ情報
2026/1/22
【page2026】SCREEN GAグループ、「両利きの力でビジネスを進化-営業力と生産力を極める-」をテーマに出展
SCREENグラフィックソリューションズ、国内販売会社のSCREEN GPジャパン、サービス会社のSCREEN GP サービス東日本およびSCREEN GP サービス西日本の4社から構成されるSCREEN GAグループ1は、2026年2月18日~20日の3日間、東京・池袋のサンシャインシティで開催される、印刷メディアビジネスの総合イベント「page2026」において、「新規事業の創出」と「既存事業の効率化」という「両利きの力でビジネスを進化-営業力と生産力を極める-」をテーマに出展する。ブースは、文化会館3F 展示ホールC「C-8」。
多様化、省力化、環境配慮、人材確保など、業界に求められる変革に応えるため、SCREEN GAグループは自動化・省力化を駆使したスマートファクトリーの実現を後押しするソリューションを提案し、共通課題の解決を推進している。ブースでは、顧客ニーズに応えるデジタル印刷機による充実したサンプルの展示に加え、バリアブル印刷に対応した多機能ソフトウエアのデモンストレーションを実施。さらに、ソリューションプラット
フォーム「EQUIOS」を中心に、省力化や効率化を支援するワークフロー自動化ツールや、色評価環境を実現するLED照明なども紹介する。
主な出展内容は次の通り。
■営業力を極める編
1.顧客ニーズを逃さないデジタル印刷ソリューション
商業印刷・出版・DM・トランザクション向けとして、最新の高速連帳デジタルIJ(インクジェット)印刷機「Truepress JET 560HDX」をはじめ、国内トップシェアの導入実績を誇る「Truepress JET 520HDシリーズ」、新製品の「Truepress JET 520NX AD」やA3対応枚葉フルカラーIJ印刷機「Truepress JET S320」によるサンプルを紹介。
また、ラベル・パッケージ向けとして、軟包装向け水性IJ印刷機「Truepress PAC 830F」、紙軟包装向け水性IJ印刷機「Truepress PAC 520P」、ラベル向けUV IJ印刷機「Truepress LABEL 350UV SAIシリーズ」ならではの高品質なサンプルも展示する。

2.バリアブル印刷で提案力をアップさせる「PDFormstudio」
DM、チラシ、ラベル向けなど、多様なバリアブル印刷用のデータを簡単かつスピーディーに作成できる、バリアブルデータ作成ソフトウエア。各業種のアプリケーションにおけるニーズに対応した、最新のVer.2.41を出展。

■生産力を極める編
1.工程間をつないで自動化を推進する「デジタルコンテンツファクトリー E2E」
基幹システムと「EQUIOS」をつなぎ、ノウハウを必要とする複数の作業工程を自動化・省力化することで、ヒューマンエラーを抑制。顧客の事例を交えながら、「デジタルコンテンツファクトリーE2E」で実現するスマートファクトリーを紹介。
2.国内シェアNo.1※1のワークフローRIP「EQUIOS」Ver.11
商業印刷・出版印刷で活用されるCTP出力とデジタル印刷出力のハイブリッドワークフローを支え、基幹システムや「デジタルコンテンツファクトリー E2E」との連携により、自動化・省力化を実現するワークフローソリューション。パッケージ印刷に不可欠な機能を強化するなど、さらに幅広い業種で利用しやすくなった最新のVer.11を出展。

3.場所・時間を選ばない入稿・校正を実現する「EQUIOS Online」Ver.8.0
クライアント・制作(DTP)・製版の各工程をシームレスにつなぐコミュニケーションツール。データ入稿からプリフライト、校正・承認、検版までをウェブ上で完結できるため、人を介したやりとりを最小限に抑えながらも、クライアントとの関係強化と業務効率の向上を実現。
4.刷版工程をスマートに変える
・ 刷版工程自動化システム(カスタマイズモデル)
刷版へのジョブ情報の印字、版曲げ、スタッカーごとの仕分け・貯版の自動処理を実現。希望の処理内容に柔軟に対応し、幅広い活用が可能。
・ 「Transporter Neo/CTP Trans-marker S(エントリーモデル)」
刷版へのジョブ情報の印字、スタッカーごとの仕分け・貯版を自動で行い、煩雑な手作業を削減。

5.網点形状の工夫でインキ量を削減する「Helidot」
中間線数(175線相当)をターゲットとしたAMスクリーンで、通常のAMスクリーンと比較しても、同等の刷りやすさを維持しながらインキ量の削減を可能にする。
6.本紙校正の効率化・コスト削減に寄与する「Proof Jet F1100AQ」
平台校正や本機校正から本紙校正用IJプリンターへの置き換えを提案。短時間でオペレーションを習得できるため、校正業務の後継者問題にもスムーズに対応。コスト削減にも寄与する。
7.最適な色評価環境ソリューションを提供する「Tino4000RA98P」
3種類の光源を操作することで、光のスペクトル(分光分布)を柔軟に調整(補正)できるため、色評価環境に適した演色性や色度を実現。この補正機能により、長期間にわたって最適な色評価環境を維持できる。SCREEN GAグループのブースでは、「Tino4000RA98P」を搭載し複数人で同時に印刷物などを囲んで確認できる「アラウンド型色見台」の実機を展示。

※1 SCREEN GA調べ
- カテゴリー
- コンバーティングニュース

