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2026/1/7

【Printing】日本印刷産業連合会、2月6日に労働安全衛生セミナーをオンライン開催

 日本印刷産業連合会 労働安全衛生部会では、日本印刷産業連合会傘下の10団体会員・賛助会員・GP(グリーンプリンティング)認定工場を対象に、2026年2月6日午後2時~4時まで、労働安全衛生セミナー「労働安全衛生法令の『新たな化学物質管理規制について』」をオンライン開催する。
 2024年4月から本格施行された労働安全衛生法の改正から間もなく2年目を迎える。同改正では、事業者が化学物質管理を行うためのリスクアセスメントに基づく自律的な管理責務や管理実施体制の確立を求める法令改正となっており、化学物質を取り扱う印刷事業者に重要な責務が生じることとなった。そこで、今回、「新たな化学物質管理規制」の概要および労働安全衛生法の改正内容と対策をわかりやすく解説するセミナーを開催する。今回は実務上重要で最もかかせないラベルとSDSについて詳しく解説を行う。
開催日時:2026年2月6日 14時00分~16時00分
開催方法:オンライン開催(Zoomを使用)
     ※セミナー参加用のZoomのURL等は申込み時に登録されたメールアドレスに2月5日に送信する。
参 加 費 : 無料
定  員 : 90名
           ※定員になり次第、締め切る。
     ※多くの企業の方に参加いただきたく原則1社1名の参加とする。申込多数の場合、参加人数の調整をお願いすることがある。
参加資格:日本印刷産業連合会 10団体会員・賛助会員・GP工場に限る。
申込締切:2026年1月23日
申込方法: こちらより。
<セミナー内容>
講  師:中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター 副所長 搆 健一 氏
テ ー マ :新たな化学物質規制の概要と法令改正の要点
 (1) 化学物質規制見直しの背景事情(自律的管理とは)
 (2)ラベルとSDS 化学物質の情報
 (3)社内の管理体制のこと
 (4)リスクアセスメントと措置
 具体的な事例を交え、化学物質の知識がない人や化学物質の管理の未経験者にもできるだけわかりやすく解説する。

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