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2026/4/2

【Printing】日本印刷産業連合会、5月14日にセミナー「新たな化学物質管理規制について」開催

 日本印刷産業連合会(JFPI)労働安全衛生部会は、JFPI会員向けに、2026年5月14日午後2時~4時まで、オンラインにて、労働安全衛生法令の「新たな化学物質管理規制について」セミナーを開催する。これは、2月6日に開催されたものと同じ内容だが、好評であったため、追加で企画された。
 2024年4月1日から本格施行された労働安全衛生法の改正から、2年が経過した。同改正では、事業者が化学物質管理を行うためのリスクアセスメントに基づく自律的な管理責務や管理実施体制の確立を求める法令改正となっており、化学物質を取り扱う印刷事業者に重要な責務が生じることとなった。
 今回、「新たな化学物質管理規制」の概要および労働安全衛生法の改正内容と対策をわかりやすく解説するセミナーを開催する。実務上重要で最もかかせないラベルとSDSについて詳しく解説を行う。
 自社の健全な工場運営に役立てていただきたく、経営者をはじめ工場長、作業環境管理担当の方など、多数の方に参加いただきたい。
日 時 :2026年5月14日(木) 14時00分~16時00分
開催方法 :オンライン(Zoom)
参  加  費 :無料
定  員:90名(追加開催につき2月6日にご参加された方の申し込みはご遠慮ください。原則1社1回線とさせていただきます)
講  師:中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター 衛生管理士 武井 貴史 氏
セミナー内容:(内容は2月6日と同じ)
 新たな化学物質規制の概要と法令改正の要点
 (1)化学物質規制見直しの背景事情(自律的管理とは)
 (2)ラベルとSDS 化学物質の情報
 (3)社内の管理体制のこと
 (4)リスクアセスメントと措置
 具体的な事例を交え、化学物質の知識がない人や化学物質の管理の未経験者にもできるだけわかりやすく解説する。
申込方法: 申込締切日:2026年4月23日(木)
 日本印刷産業連合会ホームページより申込みを。定員に達し次第締め切る。
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=8446

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