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2025/2/25
【PV】京セラドキュメントソリューションズ、枚方・玉城工場で本格稼働。年間860トンのCO2を削減
京セラドキュメントソリューションズは、枚方工場(大阪)と、玉城工場(三重)の建屋に設置された太陽光発電システムが2025年1月より順次本格稼働したことを明らかにした。
これらの太陽光発電システムの設置により、両工場で年間約1.9GWhの電力を賄える試算となり、約11%の使用電力をカバーすることができる。またこれにより、年間860トン(6万1714本の樹木相当※)のCO2削減効果を見込んでいる。同社はこれまでもアメリカ統括本社やベトナム工場でも太陽光発電システムの設置を進めてきた。再生可能エネルギーの導入を推進することは、経済の発展と環境保全を同時に推進するという同社のコミットメントを反映させるものである。



京セラグループでは、気候変動の問題に対処するため、長期的な環境目標を制定している。具体的には、CO2排出量を2030年度までに2019年度比で46%削減することを目指している。さらに2050年度には温室効果ガスの排出をゼロにするカーボンニュートラルを達成するために、京セラグループ各社で取り組みを進めている。
京セラグループは、長期環境目標の達成に向けて社員一人一人が気候変動対策の重要性を認識し、京セラグループ一丸となり⼈類、社会の進歩発展に貢献するため、社会・世界・⾃然と共に⽣きる(LIVING TOGETHER)をすべての企業活動の軸と定め、顧客のビジネスと社会の持続的な発展を今後もサポートしていく。
※樹齢50年のスギが1年間で14kgのCO2を吸収するとして試算
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