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2025/11/25

【SEMICON Japan 2025】潤工社、半導体製造からAIデータセンターまで先進技術で支えるソリューション紹介

 潤工社は、2025年12月17日~19日まで、東京ビッグサイトで開催される「SEMICON Japan 2025」に出展し、半導体製造からAIデータセンターに至るまで、クリーン性・安定稼働・安全性といった重要課題に応える最新の製品ソリューションを紹介する。ブースは、西展示棟3ホール W3552。
 潤工社は、半導体製造装置や検査装置、ウェハFAB、PKG基板製造といった各工程に向け、超低アウトガスケーブルや検査ケーブル、薬液配管用PFAチューブ、冷媒・ガス配管、液漏れ検知システムなどの高信頼製品を長年にわたり提供してきた。これらの技術は、EUV をはじめとする前工程プロセスだけでなく、高真空環境以外の後工程を含む幅広い製造プロセスにおいて、薬液供給・クリーン配線・安全監視の用途で広く採用されている。
 近年では、GPU・CPUなどを搭載した高性能サーバーやデータセンターの冷却ユニット(CDU)など、AI時代の情報インフラに求められる熱管理・信頼性評価・安全性の領域へも展開を広げている。今回の展示では、これらの製品ソリューションを「半導体」から「AIデータセンター」までの一連のバリューチェーンとして体系的に紹介する。
 主な展示製品は次の通り。
1.クリーンケーブル
  超低アウトガスケーブル、複合平型ケーブル、低発塵ケーブル(自立ケーブル)

Junkosha(R) フラット&ハイフレキシブルケーブル

2.冷却・温度制御
  フッ素ポリマー熱交換器

Junkosha(R) 熱交換器

3.安全監視
  液漏れ検知システム

Junkosha(R) 液漏れ検知システム

4.信頼性評価・計測
  高周波同軸ケーブルなど

Junkosha(R) マイクロ波・ミリ波同軸ケーブルアセンブリ
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