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2026/2/16
【ワイヤレスヘッドホン】ソニー、サウンドエンジニアと共創した世界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現した『WF-1000XM6』に循環材を約25%割り当て
ソニーは、著名な音楽制作スタジオのサウンドエンジニアと商品共創を行い、アーティストの意図する音を再現する高品位な音楽体験を届ける完全ワイヤレスヘッドホン『WF-1000XM6』を発売する。新開発のプロセッサーにより、世界最高クラス※1のノイズキャンセリング性能を実現する。
併せて、ヘッドバンド型ワイヤレスヘッドホン『WH-1000XM6』(既発売)に新色サンドピンクを追加する。

左から、『WF-1000XM6』(左:ブラック、右:プラチナシルバー)、使用イメージ
| 商品名 | カラー | 発売日 | 価格 |
|---|---|---|---|
| ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット 『WF-1000XM6』 | ブラック、プラチナシルバー | 2月27日 | オープン価格 |
| ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット 『WH-1000XM6』 | サンドピンク |
『WF-1000XM6』は、独自開発のドライバーユニットのエッジ部にノッチ形状※2を採用することで、高音域での不要な共振を軽減し、より滑らかに音楽を再生する。また、新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e」によって、左右合計8個搭載されたマイクを正確に制御することで、前機種『WF-1000XM5』比でノイズを約25%低減する。
通話性能に関しては、複数のマイク、骨伝導センサーおよびAIの組み合わせにより、口元への指向性を高めるAIビームフォーミングノイズリダクションアルゴリズムを搭載し、ユーザーの声とそれ以外の環境ノイズを分離することで、ソニー史上最高※3の通話品質を実現する。
そのほか、前機種比約1.5倍の大きさのアンテナを搭載し、新たなアルゴリズムを採用することで、駅のホームなどの混雑した環境でも安定した接続が可能。
なお、同商品に使用するプラスチックのうち、循環材※4を約25%割り当てており、化石資源由来バージンプラスチックの使用削減に貢献している。
※1 2025年12月1日時点、ソニー調べ。IEC基準に則る。完全ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。
※2 特許出願中。
※3 2025年12月1日時点、ソニー調べ。ソニーの完全ワイヤレスヘッドホンにおいて。
※4 循環材としてバイオマス由来特性のリニューアブルプラスチックを約25%(マスバランス方式)割り当てている。同商品に使用しているリニューアブルプラスチックについての詳細はこちら
環境配慮への取り組み
この商品に使用するプラスチックのうち、循環材※4を約25%割り当てており、化石資源由来バージンプラスチックの使用削減に貢献している。また、パッケージ※8には竹、さとうきび、市場から回収したリサイクル紙を原料とするソニーが開発したオリジナルブレンドマテリアルを使用し、プラスチックを使用しない※5パッケージを実現している。

ソニーグループでは、2050年まで※10に環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」を策定しており、この達成に向けて段階的に環境中期目標を設定しながら行動している。
※5 コーティングや接着で用いる材料は除く。
※6 スコープ1から3までを含むバリューチェーン全体でのネットゼロの達成目標を2050年から2040年へ、また、自社オペレーションでの再生可能エネルギー100%の達成目標を2040年から2030年へ、それぞれ10年前倒ししている。
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